2008年04月10日

可能性を追え

本日お届けしますは、1991年の曲、「可能性を追え」



タイトルや歌詞はちょっとイヤミだったかなぁ。でもまぁ今でもミュージカルな事だけに関してはそうしてるかもですね。曲とサウンド自体は今聴いても好き。シンセ、ギター、スライドギター、ノイズマシン、口琴、ドラムマシン、、、、などなど様々な楽器と、4chカセットMTR、普通の2chカセットデッキを使って。ドラム以外、基本的に手弾きですが、間奏の一部で原始的なデジタル・シーケンサーを使ってます(KxxGのSxD-8というヤツなんだけど、これが極めて使いにくかった...)。

この曲は、前回に紹介した「へヴィメタル」という曲と一緒に1992年のヤマハテープサウンドコンテストという企画に送りまして、「へヴィメタル」のほうは全国審査、本曲の方は地区審査までいったなんて話が残ってます。このテプコンに関してはその後、出会った小西徹郎さんと面白い後日談もあるので、よかったら「へヴィメタル」の記事も見てみてください。
posted by 尾上祐一 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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