2014年03月18日

回擦胡と中東パーカッション "Kajimakajak" by 尾上祐一 & Achaar

ここの所、古い音源の紹介が続きましたが、本日お届けしますは最新映像で2014/1/18に笹塚チェシュメにて行われた僕と中東パーカッションデュオのAchaar(アチャール)の3人によるライブより、ウズベキスタンの舞踏曲"Kajimakajak"です。



尾上祐一 回擦胡
Achaar
久田祐三 フレームドラム
Leo Sai トンバック(イランのパーカッション)

練習当初、ちょっと変わった譜割や拍子に戸惑いました。この曲はウズベキスタンのものですが、この中央アジアの地域から、トルコ〜バルカン半島〜ブルガリア周辺などの地域は、そういう(我々的には)変則的なリズムに特色をもったトラディショナル曲が多数存在します。彼らとしては奇をてらってるのでなくごく普通にこういうリズムがでてくるそうで興味深いです。
posted by 尾上祐一 at 12:27| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする