2012年09月11日

酒消毒ブルース by 佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎

9月初頭に我がYotube鳥小屋サウンドチャンネルが開設6周年となりました。10年前は映像作品に手をつけるとは思いもしませんでしたが、Youtubeが出現し、妻の手持ちのHi-8で軽い気持で撮ったものをなんとなく配信し始めたことを切欠に、段々凝り始めてこの6年で60本強の作品を作成しました。俯瞰すると初期は独奏を中心にしたシンプルかつローファイな画質・音質なのに対し、近年はバンド編成が多くなり演奏、画質、音質、編集いずれも拘ったものになってきており、自分自身の音楽環境の変化、ビデオ機材・編集環境の進化、ともども時の変化を感じます。

そんな感じで、最新の映像作品。今回は、今年三月に行った韓国光州でのライブより佐藤行衛さんと僕と山本耕一郎(行衛会・会長)さんのトリオで曲は"酒消毒ブルース"。



佐藤行衛 - 歌、ギター
尾上祐一 - リボンコントローラー
山本耕一郎 - パーカッション

数年前にリリースされた行衛さんの1stソロアルバムからの一曲。ユーモラスなこの曲を今回はトーキングモジュレーションを掛けたコミカルなリボンコントローラとパーカッションで伴奏。なかなかうまくいったんではと感じてます。山本さんのパーカッションが的確なサポートをしてるのに加え、中盤から加わる会場のお客さんによるシェイカー系のパーカッションもいい感じ。(結構うまいんで対バンのイム・ウィジンさんのバンドのパーカッションの人がやってたのかな?でも山本さん以外に少なくとも2つ追加パーカッションが聴こえて来る) なお、トップの画像はライブ終了後の"酒消毒"打ち上げからの1シーンです。

この日の演奏は僕自身大変気に入ってまして、これまでにも2曲アップしてますのでこちらも是非ご覧になってみてください。

美しき山河
男らしいって分かるかい?
posted by 尾上祐一 at 21:59 | TrackBack(0) | 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。