2009年05月25日

戦慄の村

本日お届けしますは、1990年録音の「戦慄の村」という曲です。

この曲は当時、九州、信州などなどの村に突如として現れた某カルトについてニュースで見たことをつづった時事ネタ。当時は、それらの村だけでなく、僕が住んでいた街も彼らのポスターだらけで凄い蔓延ってましたっけ。サウンド的には、オルガンが鳴り響く尾上流ハードロックという感じでしょうか。今聴いてもなかなかパワフルな出来だと思います。
この曲はその数年後、僕が在籍していた純金ファミリー証券というバンドで取り上げられたりもしてたのですが、その後、暫くは演奏される機会の無い状態が続いてました。そして2006年くらいから近年の自作楽器ライブシリーズで再びリボンコントローラをフィーチャーした曲としてアレンジを変えて取り上げられます。こちらは2008年6月の尾上(RibbonController、ギター)&クリテツ(Percussion)によるデュオ演奏(ギターは録音されてたもの)のライブの模様です。

埋め込みから見れない場合はこちら↓からどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=q0dx_aQlxG4

大分雰囲気は変わったかと思いますが、不気味な緊張感は相変わらず漂ってると感じてますが如何でしょうか。
posted by 尾上祐一 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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