2017年02月02日

もくじ(バックナンバー)

"Divane Asik Gibi" by サンピン & Liya(2017年)
"Matching" by ワナナバニ園(2015&2016年)
"浮雲" by サンピン(2015年)、ワナナバニ園(2012年)それぞれのバージョンで
"Mondo Electronica" by アンドロジーナ(1996〜1997年)
"三文サーカス" by サンピン(2016年) 
"奴らを冷たく冷やせ" by サダダバニ園(2016年)    
Soft Rime by 尾上祐一(2005年、2002年)、Suisai & Sanpin(2016年)
Vox Starstream - Banjo, Sitar & Resonator Guitar(2016年) 
"星流" Vox Starstream Sustain Guitarによる演奏(2016年)    
Bum(Part3) by ワナナバニ園 ひかりのうま(2015年)
"海底超特急" by アンドロジーナ(1996年)    
"赤と黄色の蝶" by 佐藤行衛&ワナナバニ園(2015年)    
"Within You Without You" by サンピン(2015年)    
June 7th 2015 by "Leo Dupleix & Yuichi Onoue"(2015年)
"巨人と小人" by ワナナバニ園(2015年)    
"ルメリ・カルシラマ" by サンピン(2015年)    
"アラ見てたのね" by サンピン&カブネオ(2015年)    
Hafu(破風) by ワナナバニ園(2015年)    
"鳥小屋" MAXによるアルゴリズム作曲作品(1999年)   
巨人と小人(ショートバージョン) by ワナナバニ園(2015年)  
"唐揚" by ワナナバニ園(2014年)    
ワナナバニ園 at 熊田祭り(2014年)  
ちまき売り(燒肉粽) by ワナナバニ園/尾上&Achaar(2014年)    
赤いバナナ by ワナナバニ園(2014年)    
"雲取" - 尾上祐一ソロ 多重録音作品(2000年)    
"Bum" by ワナナバニ園(2013年)    
"VOFR" 地下FM局のジングル(1988年)    
"Kajimakajak" by 尾上祐一 & Achaar(2014年)    
電離・反射 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品(2004年)
Dragon Factory - MAXによるアルゴリズム作曲作品(1997年)    
樽をみていた by ワナナバニ園(2013年)    
Instant Beetle by ワナナバニ園(2013年)    
鳥のように 森川浩恵(箏)と尾上祐一(回擦胡)(2012年)    
"Still Life" by ワナナバニ園(2013年)
韓国ライブより"ピョルリ" 佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)
"漸近極限" by Asymptote with 尾上祐一(2012年)    
韓国ライブより"酒消毒ブルース" by 佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)    
ひだまり by カワセミハウス(2012年)    
韓国ライブより"男らしいってわかるかい"by佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)    
"Primetime" by カワセミハウス(2011年)    
"Hafu(破風)" by ワナナバニ園(2012年)    
韓国ライブより"アルンダウンカンサン"by佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)   
韓国ライブツアーレポート 後編(2012年)  
韓国ライブツアーレポート 前編(2012年) 
尾上ギター曲"Asian Blue"が海外でサンプリングされまくってます(2006年、2011年)
アルミ H シン - 尾上祐一ソロ 多重録音作品(1992年)   
ZAO(feauturing TAO) by Doping Olympics (2010年)  
Cafe Blue(藍色茶房) by Kawasemi House (2010年)
Sound Shape by Beatboxer Kaz & Onoue (2010年)
ひだまり by Doping Olympics (2010年)
"回擦ブルース" by Doping Olympics (2009年)
Locust's Hop - 尾上祐一ソロ ベトナムギター作品(2009年)    
琉球印度 - コウサカワタル(サロード)&尾上祐一(回擦胡) (2009年)    
戦慄の村 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1990年、2008年)
Kaeru no Gassyo - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1985年)    
Still Life - 尾上祐一 回擦胡ソロ (2008年)
「侵入」と「回擦ブルース」 - 尾上祐一ソロ、Doping Olympics (1994年、2008年)
カニ大星雲 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1994年)
可能性を追え - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1991年)
バンブー - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (2004年)
自由電子 - MAXによるアルゴリズム作曲作品 (1997年)
へヴィメタル - 尾上祐一(18歳) (1988年)    
夕暮れ時の虹 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (2005年)    
グンデルサンシントリオ&フレンズ (2007年)
東京エレクトリック・アホウドリ - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1984年)    
がらくた村祭り - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1993年)
Hiroyuki,辻田&尾上 2007.9.24 (2007年)
posted by 尾上祐一 at 20:45| もくじ(バックナンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"Mondo Electronica" by アンドロジーナ

20年前(96-97年)、私、尾上祐一が在籍し、短期間ながら密度の濃い活動をしたモンド松田氏が率いるアンドロジーナというバンドがありました。当時のアルバム"Mondo Electronica"が、2017年1月、ベルギーのoff record labelよりデジタル配信で再登場となりました。というわけで今回お届けしますは、そのプロモビデオ。モンドでテクノポップ、レトロフューチャーかつファンタジーな世界を、当時のライブシーンや写真をコラージュした映像と共にお楽しみください。



Androgena - "Mondo Electronica(1997)"
イリヤ・ラミエル Iriya Ramiel(Vocal, Accordion, Kazoo)
モンド松田 Mondo Matsuda(Bass, Arp Synth, Sound Effect)
ホシピー星川 Hoshipy Hoshikawa(Synth, Vocoder)
尾上祐一 Yuichi Onoue(Guitar, 尾上胡弓, Sound Effect)
鱸茂樹 Shigeki Suzuki(Drums)

Originally recorded between Sep.1996-Feb.1997
Reissue from Off Record label on Jan 2017, http://bit.ly/2ismN8b
Full trial listening on Bandcamp(フル試聴!) http://bit.ly/2iWtNbf
itunes http://apple.co/2jf0S5u

因みにこのアルバム、4chのカセットMTRでベーシックトラックを録り、その後4chのMD MTRに2chにバウンスして、残りの2トラックに付加録音し完成させたものです。というわけで非常にアマチュアな機材で録音されているのですが、空間処理など中々凝った録音になってるかなと自負しているのと、さらにoff record labelのスタッフであるPierre Vervloesem(ex X-Legged Sallyの凄腕ギタリストでもある)による素晴らしいリマスターで大復活を遂げています。なおアルバムの方は、itunesで販売しているほか、Off recordのBandcampにて無料フル視聴可能です! http://bit.ly/2iWtNbf ぜひ当時の我々を楽しんで頂けたら嬉しい限りです。

因みにアンドロジーナは、モンド松田氏が敬愛する(私もですが)、細野晴臣氏の曲(アルバムS.F.X.収録)から命名されています。

Androgena is the band who was led by Mondo Matsuda in Tokyo between 1996-97, and had a dense activity despite for a short period of time. Their Legacy album "Mondo Electronica" is digital reissued from Off record label! We bring to you Mondo, techno pop, retro futurism and fantasy music world. And it is remastered to be more powerful sound by Pierre Vervloesem(ex X-Legged Sally).
posted by 尾上祐一 at 12:24| 音源1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする