2016年08月03日

"海底超特急" by アンドロジーナ(1996年の作品)

1996年後半から約1年間、僕がギターとサウンド・エフェクトで在籍したアンドロジーナというバンド。先日2016/7/2に結成20周年リユニオン・パーティーがあり、お互いの再会を喜んだところですが、皆さんにぜひ当時の音も聴いて頂きたくメンバーの承諾を得て1曲サウンドクラウドにアップしました。

"海底超特急"


演奏:アンドロジーナ
作曲:モンド松田 作詞:坂本典子
モンド松田(Bass, Arp Odessey Synth, Sound Effect)
イリヤ・ラミエル(Vocal, Accordion)
ホシピー星川(Korg 01/W, MS-10 Synth etc)
鱸茂樹(Drums, Electric Percussion)
尾上祐一(E.Guitar, Sound Effect)
録音 1996年9月-1997年2月

ポップだねぇ〜。演奏、録音ともに今聴いてもいい感じだと思うんだが如何でしょう。NHKの「みんなのうた」で掛けたらマッチすると思うな。久々にギターでコード進行を追ってみたんだけど、中々面白くて松田さんのセンスを改めて感じた次第。各メンバーも松田さんのレトロフューチャーとかテクノポップといったディレクションに応えていいパフォーマンスをしていますね。作詞は、松田さんらの旧友で80年代後半からサウンド&レコーディング・マガジン等を通じて活動の幅を広げていたカセット音楽サークルXiang主宰の坂本典子さん(現・舩引典子さん)で、僕にアンドロジーナを紹介してくれた人でもあり、今もお世話になってます。僕の方は、この頃はまだリボンコントローラや回擦胡をやっていなくエレキ・ギターを演奏しています(別な曲では回擦胡の前身とも言える尾上胡弓という1弦の弓奏楽器を弾いたりもしてました)。ギターソロで「お!、尾上の音じゃん」と思ってもらえるんじゃないかなと思います。イリヤさんの歌声をトランシーバー・ボイスにしたり、ディレイを左右にパンさせつつ掛けるといったサウンド・エフェクトも楽しかったねぇ。

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アンドロジーナ ライブ at 高円寺ペンギンハウス1996年12月

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アンドロジーナ ライブ at 吉祥寺シルバーエレファント1997年6月

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1996年 左より、松田、尾上、イリヤ、鱸、星川

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アンドロジーナ、リユニオン・パーティー 2016/7/2
左から、尾上、鱸、松田、PC画面で星川(スカイプで米国より参加)、イリヤ
posted by 尾上祐一 at 18:23| 音源1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする