2014年03月18日

回擦胡と中東パーカッション "Kajimakajak" by 尾上祐一 & Achaar

ここの所、古い音源の紹介が続きましたが、本日お届けしますは最新映像で2014/1/18に笹塚チェシュメにて行われた僕と中東パーカッションデュオのAchaar(アチャール)の3人によるライブより、ウズベキスタンの舞踏曲"Kajimakajak"です。



尾上祐一 回擦胡
Achaar
久田祐三 フレームドラム
Leo Sai トンバック(イランのパーカッション)

練習当初、ちょっと変わった譜割や拍子に戸惑いました。この曲はウズベキスタンのものですが、この中央アジアの地域から、トルコ〜バルカン半島〜ブルガリア周辺などの地域は、そういう(我々的には)変則的なリズムに特色をもったトラディショナル曲が多数存在します。彼らとしては奇をてらってるのでなくごく普通にこういうリズムがでてくるそうで興味深いです。
posted by 尾上祐一 at 12:27| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

2004年の作品 電離・反射

こつこつとアップしておりますSoundCloud。本日お届けしますは、2004年の"電離/反射"という多重録音作品。子供の頃、アマチュア無線やBCLをやってた思い出をウネウネ、ポンポンしたメロディと様々なサウンドで表現。ギター主体の曲なんだけど、随所にリボンコントローラ、スライドギター、短波ラジオなどが出現。ハーモニーや展開も楽しんで頂けたらと思います。



Ionization/Refrection by Yuichi Onoue(2004)
written by Yuichi Onoue

Yuichi Onoue played
Guitar, Guitar Synth, Slide Guitar, Fender Jazz Bass,
Handmade Ribbon Controller, Synthesizer Arpeggio,
Short Wave Radio, Korg Kaoss Pad2
Sound Effects, Drum programming

KORG D16 16ch multi track recorder
posted by 尾上祐一 at 19:15| 音源/映像2000年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする