2012年12月20日

"ピョルリ" 佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎

2012年最後の作品は、佐藤行衛さん(g,vo)、山本耕一郎さん(cajon percussion)との2012/3/18、韓国光州ガリバーホールでのライブパフォーマンスより、韓国歌手キム・スチョルの曲、"ピョルリ"のカバー。


佐藤行衛 - Vo , Guitar
尾上祐一 - Ribbon Controller
山本耕一郎 - Cajon Percussion

"ピョルリ"とは"別離"の意味。行衛さんの歌の巧さ、そしてこの哀愁漂う感じ、かなりいいと思うんですがいかがでしょう。 この曲も行衛さんの近年のお気に入りのレパートリーだそうで、1983年の曲のようです。キム・スチョルのオリジナルバージョンは、こちらになっています。ぜひ聞き比べてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=LBrSChb78Wk

毎回書いてますがこの日の演奏はとても気に入ってて、他にもこんな感じでアップしてます。

美しき山河
男らしいってわかるかい?
酒消毒ブルース
posted by 尾上祐一 at 20:49| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする