2017年09月14日

飛鳥 by ワナナバニ園

久々のワナナバニ園の新曲動画は、先日8/19の国立地球屋でのライブより、野鳥への愛を曲にした、飛ぶ鳥と書いて"ASKA"と読む歌心込めて演奏するシリアスな曲です。ステディ、しかし時に暴れるドラムの上を、回擦胡+ベース×2の3つの怪しいラインが絡み、ドラマチックに展開する様は、様々な妄想を喚起させるに十分な実にワナバニらしい楽曲と言えるでしょう。この曲を聴き終わる頃には貴方は間違いなく飛ぶ鳥になっています。そうでしょ? Sa〜y Yes!!



ワナナバニ園
熊田央 - drums
ALI - Fender Bass
種石幸也 - 5Strings Bass
尾上祐一 - Kaisatsuko(回擦胡)
posted by 尾上祐一 at 17:36| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

"嘘がほんとうに" by 流転の竪琴弾き&サンピン

オートハープ奏者で独自の世界観をもつ吟遊詩人・歌手の流転さんと我ら自作楽器デュオ・サンピンの念願の共演。実に息の合ったパフォーマンスで、インスト・デュオでない、歌手のバックとしてのサンピンの演奏も見所です! 流転さんが弾くオートハープという楽器は、74弦あって、下側にあるボタンでコードを指定しつつ爪弾くというもの。僕が知ってる限りだと「魔法を信じるかい?」のジョン・セバスチャンくらいしか出てこないなかなかお目にかかれない楽器かもだけど(あ、ハープ占いだかなんだかのおじさんは論外ねw)、流転さんはこの楽器を彼の世界観に実にうまく取り入れていると思います。



流転の竪琴弾き(Ruten No Tategotohiki) - Vocal, Auto Harp
with Sanpin
久田祐三(Yuzo Hisada) - Handmade Darbukka
尾上祐一(Yuichi Onoue) - Ribbon Conroller
posted by 尾上祐一 at 13:02| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

熊田央(エレクトロニクス)+尾上祐一(無限下降グラスハープ)



3/10のモルガナ実験室・創作楽器特集より。尾上は、この日のために"無限下降↓グラス・ハープ"を用意し披露。延々音が下がってゆきます。これ、ピエゾ・ピックアップを付けたグラス・ハープ(ダイソーで200円で購入のワイングラスを使用)の音にKORGのPandora5 (PX5D)という小型マルチ・エフェクターに入ってるどんな音も無限上昇↑或いは下降↓させてしまうエフェクトを掛けた物です。これの何が創作かというと、こういうことです→https://astamuse.com/ja/granted/JP/No/4678871 

時々口にしていることですが、僕にとってエフェクターはオマケのようなものではなく、あくまで楽器の一部なのです。逆に言うと生楽器でいう所の箱鳴りとか、共鳴弦とか、太鼓のスネアとか、(シタール等の)ジャワリといったものは皆(電気に拠らない)エフェクタ―であると言えると思います。

 一方、ワナナバニ園でのバンド盟友でモルガナ実験室レギュラーの熊田央氏は、学生時代から持っていたアナログ・ディレイマシーンをつかったエレクトロニクス・プレイに挑戦。創作楽器かどうかはともかく、Pierre Henry辺りの電子音を髣髴させる音で、ナイス・マッチングなデュオとなりました。熊田さんとは、もう7〜8年の付き合いですが、実はデュオは初めてだったかも。しかもこの編成でとはw。

 というわけで、ぜひ皆さんPX5Dをヤフオクとかで手に入れて(残念ながらもう中古でしか売っとりません)、無限下降↓ヴォイス、無限上昇↑尺八、無限下降↓ディジリドゥー、無限上昇↑トランペット、無限下降↓バイオリン・・・・・などなどトライしてくれたらうれしいなぁ、、と思います。あとビートルズのコピーバンドなら無限上昇↑ディストーション・ギターでA Day in the Lifeのオーケストラ・パートをやれますよ!!!
posted by 尾上祐一 at 12:41| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

"Divane Asik Gibi" by サンピン & Liya

久田祐三(Perc)とのデュオ、サンピンの動画です。今回はサンピン流アレンジによるトルコのトラディショナル曲"Divane Asik Gibi"で、ダンサーのLylaさんをフィーチャーしたスペシャルバージョンです。



サンピン - Sanpin with Lyla
久田祐三 - フレームドラム
尾上祐一 - 回擦胡
Lyla - Dance
Special Thanks to いはら・ほつみ(Photo & Movie)
Edited by Onoue

トルコらしい5拍子のトラディショナル曲で、元々は歌ものです。相棒の久田さんから教えてもらった曲なのですが、YoutubeをDivane Asik Gibiで検索すると非常に多くのトルコのアーティストがカバーしています。最近フェイスブックで友人になったトルコ人のかたにこの曲について聞いてみた所、やはり本国では有名な曲で、黒海の東側にあり、グルジアと隣接しているLaz地方のトラディショナル曲だと教えて頂きました。我々のバージョンですが、Lylaさんの美しく妖艶なダンスによって非常に華のあるパフォーマンスになっています。場所は、三軒茶屋にあるカフェ・オハナという自然派カフェ/ショップ。ここのカレーはおいしいですよ。
posted by 尾上祐一 at 12:36| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

"Matching" by ワナナバニ園

今回お届けします曲は。ワナナバニ園の演奏でリーダー熊田央 作曲の"マッチング"。冒頭にアナウンスされているように皆さん手拍子宜しく願います!



熊田央 - drums
種石幸也 - 5Strings Bass
ALI - Fender Bass
尾上祐一 - 回擦胡

2016年6月11日の高円寺稲生座と2015年12月10日の中野坂上Aja、そして2016年12月14日の下高井戸たつみ(笑)からの映像と音声を、いいとこ取りな形でエディットしてみました。それにしてもマッチングの取れたメンバーでありナンバーでないでしょうか?! 我々、これからもバンド名が示唆するように、アンバランスなようでいて辻褄が合ってる、時に暴走することもあっても、そこには"乱調美"が有る --- 根本にはマッチングがある --- そんな魅力を出してゆければと感じております。

2017年のワナナバニ園ですが、1月〜3月末までライブ活動は冬眠中です。2月21日(火)〜3月12日(日)期間、メンバーの種石幸也が、芸術劇場で行なわれる"コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」"の音楽担当でがんばっております。ご興味ある方は是非チェックしてみてくださいね。
そして、ワナナバニ園のほうは4月からぞくぞくと再始動します。対バンもすごいですよ!皆様よろしくおねがいします。

2017年4月1日(土)阿佐ヶ谷イエロービジョン
共演:Marcos Fernandes's The Argonauts

2017年4月2日(日)渋谷公園通りクラシックス
"春 の入口"
open: 15:30pm、start: 16:00pm.
出演
◎灰野敬二
◎Avante-garde dance/music ensemble
 カムラアツコ(Vo+Electorics, Key)、にら(Gu)、レンカ(Dance)、めみハーロ(Dance)
◎Space Raaga Echo
◎ワナナバニ園
◎Transkam
◎Bloom-Creation

2017年4月16日(日)国立・地球屋

2017年7月15日(土)吉祥寺シルバーエレファント
共演:マーヤ、他
posted by 尾上祐一 at 13:01| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

"浮雲" by サンピン、ワナナバニ園 それぞれのバージョンで

今回お届けしますは、僕の作曲による"浮雲"という曲です。まずはサンピンでの2015年の演奏バージョンから


Floating Clouds(浮雲) by Sanpin
尾上祐一 - Ribbon Controller
久田祐三 - Handmade Riq(Arabic Tambourine

2006年にリボンコントローラで作った曲で、日本・東洋を感じさせる旋律ですが、実は12音階全てを使ってたりします(早坂文雄の"管弦楽のための変容"辺りがインスピレーション)。そんなこともあり覚えるまで時間が掛かり、作曲当初はつっかえつっかえ演奏してたのを思い出しますが、ここ数年は安定し、この動画のデュオ、サンピンでは久田さんのきめ細かくかつ正確なパーカッションワークと相まってズッシリとした出来になっていると思います。彼が演奏しているのはレク(Riq)というアラブ系のタンバリンで彼の手による自作品です。(現在、久田さんは演奏活動と並行して音鼓知振というパーカッション工房を運営しています)

因みにこの曲は、僕が在籍するもう一つのユニット、ワナナバニ園でも演奏してて、そこではワナバニ流Wall of Soundとでも言えそうな重厚なアレンジで披露しています。というわけで次の映像は、ワナナバニ園によるバージョン(2012年収録)の浮雲です。

Floating Clouds(浮雲) by ワナナバニ園
熊田央 - Drums
ALI - Fender Bass
種石幸也 - 5弦Bass
尾上祐一 - Ribbon Controller
posted by 尾上祐一 at 12:07| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

もくじ(バックナンバー)

"Divane Asik Gibi" by サンピン & Liya(2017年)
"Matching" by ワナナバニ園(2015&2016年)
"浮雲" by サンピン(2015年)、ワナナバニ園(2012年)それぞれのバージョンで
"Mondo Electronica" by アンドロジーナ(1996〜1997年)
"三文サーカス" by サンピン(2016年) 
"奴らを冷たく冷やせ" by サダダバニ園(2016年)    
Soft Rime by 尾上祐一(2005年、2002年)、Suisai & Sanpin(2016年)
Vox Starstream - Banjo, Sitar & Resonator Guitar(2016年) 
"星流" Vox Starstream Sustain Guitarによる演奏(2016年)    
Bum(Part3) by ワナナバニ園 ひかりのうま(2015年)
"海底超特急" by アンドロジーナ(1996年)    
"赤と黄色の蝶" by 佐藤行衛&ワナナバニ園(2015年)    
"Within You Without You" by サンピン(2015年)    
June 7th 2015 by "Leo Dupleix & Yuichi Onoue"(2015年)
"巨人と小人" by ワナナバニ園(2015年)    
"ルメリ・カルシラマ" by サンピン(2015年)    
"アラ見てたのね" by サンピン&カブネオ(2015年)    
Hafu(破風) by ワナナバニ園(2015年)    
"鳥小屋" MAXによるアルゴリズム作曲作品(1999年)   
巨人と小人(ショートバージョン) by ワナナバニ園(2015年)  
"唐揚" by ワナナバニ園(2014年)    
ワナナバニ園 at 熊田祭り(2014年)  
ちまき売り(燒肉粽) by ワナナバニ園/尾上&Achaar(2014年)    
赤いバナナ by ワナナバニ園(2014年)    
"雲取" - 尾上祐一ソロ 多重録音作品(2000年)    
"Bum" by ワナナバニ園(2013年)    
"VOFR" 地下FM局のジングル(1988年)    
"Kajimakajak" by 尾上祐一 & Achaar(2014年)    
電離・反射 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品(2004年)
Dragon Factory - MAXによるアルゴリズム作曲作品(1997年)    
樽をみていた by ワナナバニ園(2013年)    
Instant Beetle by ワナナバニ園(2013年)    
鳥のように 森川浩恵(箏)と尾上祐一(回擦胡)(2012年)    
"Still Life" by ワナナバニ園(2013年)
韓国ライブより"ピョルリ" 佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)
"漸近極限" by Asymptote with 尾上祐一(2012年)    
韓国ライブより"酒消毒ブルース" by 佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)    
ひだまり by カワセミハウス(2012年)    
韓国ライブより"男らしいってわかるかい"by佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)    
"Primetime" by カワセミハウス(2011年)    
"Hafu(破風)" by ワナナバニ園(2012年)    
韓国ライブより"アルンダウンカンサン"by佐藤行衛、尾上祐一&山本耕一郎(2012年)   
韓国ライブツアーレポート 後編(2012年)  
韓国ライブツアーレポート 前編(2012年) 
尾上ギター曲"Asian Blue"が海外でサンプリングされまくってます(2006年、2011年)
アルミ H シン - 尾上祐一ソロ 多重録音作品(1992年)   
ZAO(feauturing TAO) by Doping Olympics (2010年)  
Cafe Blue(藍色茶房) by Kawasemi House (2010年)
Sound Shape by Beatboxer Kaz & Onoue (2010年)
ひだまり by Doping Olympics (2010年)
"回擦ブルース" by Doping Olympics (2009年)
Locust's Hop - 尾上祐一ソロ ベトナムギター作品(2009年)    
琉球印度 - コウサカワタル(サロード)&尾上祐一(回擦胡) (2009年)    
戦慄の村 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1990年、2008年)
Kaeru no Gassyo - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1985年)    
Still Life - 尾上祐一 回擦胡ソロ (2008年)
「侵入」と「回擦ブルース」 - 尾上祐一ソロ、Doping Olympics (1994年、2008年)
カニ大星雲 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1994年)
可能性を追え - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1991年)
バンブー - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (2004年)
自由電子 - MAXによるアルゴリズム作曲作品 (1997年)
へヴィメタル - 尾上祐一(18歳) (1988年)    
夕暮れ時の虹 - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (2005年)    
グンデルサンシントリオ&フレンズ (2007年)
東京エレクトリック・アホウドリ - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1984年)    
がらくた村祭り - 尾上祐一ソロ 多重録音作品 (1993年)
Hiroyuki,辻田&尾上 2007.9.24 (2007年)
posted by 尾上祐一 at 20:45| もくじ(バックナンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"Mondo Electronica" by アンドロジーナ

20年前(96-97年)、私、尾上祐一が在籍し、短期間ながら密度の濃い活動をしたモンド松田氏が率いるアンドロジーナというバンドがありました。当時のアルバム"Mondo Electronica"が、2017年1月、ベルギーのoff record labelよりデジタル配信で再登場となりました。というわけで今回お届けしますは、そのプロモビデオ。モンドでテクノポップ、レトロフューチャーかつファンタジーな世界を、当時のライブシーンや写真をコラージュした映像と共にお楽しみください。



Androgena - "Mondo Electronica(1997)"
イリヤ・ラミエル Iriya Ramiel(Vocal, Accordion, Kazoo)
モンド松田 Mondo Matsuda(Bass, Arp Synth, Sound Effect)
ホシピー星川 Hoshipy Hoshikawa(Synth, Vocoder)
尾上祐一 Yuichi Onoue(Guitar, 尾上胡弓, Sound Effect)
鱸茂樹 Shigeki Suzuki(Drums)

Originally recorded between Sep.1996-Feb.1997
Reissue from Off Record label on Jan 2017, http://bit.ly/2ismN8b
Full trial listening on Bandcamp(フル試聴!) http://bit.ly/2iWtNbf
itunes http://apple.co/2jf0S5u

因みにこのアルバム、4chのカセットMTRでベーシックトラックを録り、その後4chのMD MTRに2chにバウンスして、残りの2トラックに付加録音し完成させたものです。というわけで非常にアマチュアな機材で録音されているのですが、空間処理など中々凝った録音になってるかなと自負しているのと、さらにoff record labelのスタッフであるPierre Vervloesem(ex X-Legged Sallyの凄腕ギタリストでもある)による素晴らしいリマスターで大復活を遂げています。なおアルバムの方は、itunesで販売しているほか、Off recordのBandcampにて無料フル視聴可能です! http://bit.ly/2iWtNbf ぜひ当時の我々を楽しんで頂けたら嬉しい限りです。

因みにアンドロジーナは、モンド松田氏が敬愛する(私もですが)、細野晴臣氏の曲(アルバムS.F.X.収録)から命名されています。

Androgena is the band who was led by Mondo Matsuda in Tokyo between 1996-97, and had a dense activity despite for a short period of time. Their Legacy album "Mondo Electronica" is digital reissued from Off record label! We bring to you Mondo, techno pop, retro futurism and fantasy music world. And it is remastered to be more powerful sound by Pierre Vervloesem(ex X-Legged Sally).
posted by 尾上祐一 at 12:24| 音源1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

"三文サーカス" by サンピン

今回お届けしますは、打楽器の久田祐三さんとの自作楽器デュオ・サンピンで、曲は回擦胡で作った僕のオリジナル"三文サーカス"。



performed by サンピン
久田祐三:Handmade Riq(Arabic Tambourine)
尾上祐一 - Kaisatsuko(回擦胡)
written by 尾上祐一

2016/10/1 高円寺U-haにての演奏です。2011年か12年に回擦胡で作った曲なんだけど、今年に入ってからサンピンのレパートリーとしてもよく演奏してます。3拍子の尾上版"美しき天然"といったところでしょうか。ハーモニー感ある回擦胡の演奏法、そしてレク(アラブ系のタンバリン)を演奏する久田さんのワルツ感あるゆったりした所から、16ビートも交えた決め細やかな所もあるパーカッション・ワークをお楽しみください!
posted by 尾上祐一 at 12:44| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

"奴らを冷たく冷やせ" by サダダバニ園

今回お届けしますは、ワナナバニ園の番外編、2016/2/27の熊田央誕生祭に於けるサダダバニ園の演奏です。この日はワナナバニ園のベースのALIさんが都合つかず、残りの3人に我々の友人のシンガーSADAさんをフロントに迎えた構成で、その名もサダダバニ園として挑みました。曲はSADAさんの"奴らを冷たく冷やせ"。

written by SADA
performed by サダダバニ園
SADA:Vocal, Guitar
熊田央:drums
種石幸也:Bass
尾上祐一:リボンコントローラー

ゆる〜いながらもメッセージ色のある曲で、サダバニ・アレンジで更にメルトダウン度を増した形で披露しています。レゲエ調の尾上的には普段あまりやらない曲調ながらリボンコントローラーがマッチして非常に気に入ってて楽しめた演奏でありました。映像中のマービンさんの透明ダンスもメルトダウンしてていい感じです。

オープニングでSADAさんが僕を指して「熱烈なラブレターを・・・」という下りがありますが、SADAさんとは2010年に知り合い、当時一緒にやることを企てたものの、震災などもあり尻つぼみになってしまい、この2016年になってやっとこのジョイント・ライブが叶ったという感じなのでありました。
posted by 尾上祐一 at 12:58| 音源/映像2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする